その他

ジュニアカーリング大会で伝える「ONEアクション」〜本橋麻里・SARAYAとはじめる子どもたちの未来プロジェクト

カーリングの本橋麻里さんと、人と地球にやさしいヤシノミシリーズの販売や、ボルネオ島への社会貢献活動などで有名なサラヤ株式会社の共同コミュニティプロジェクト「ONE – カーリング本橋麻里・SARAYAとはじめる、子どもたちの未来プロジェクト-」

『ONE』は、二児の母でもある本橋さんの「子どもたちの未来のために、できることを考え、行動を起こしたい」という想いからはじまったコミュニティです。「子どもたちの未来」をテーマにオンラインミーティングやチャットグループで考え、話し合い、最終的にはコミュニティメンバーと共に未来につながるアクションを行うことを目指しています。

【コミュニティメンバー募集中】ONE - カーリング本橋麻里・SARAYAとはじめる、子どもたちの未来プロジェクト-背景 前代未聞のコロナ禍で、人々のSDGsに関する関心は高まり続けています。 ただ、SDGsに関する記事が増え、イベントも多く開催されるようになりましたが、実際のアクション・継続的な取り組みにつながっている例はどれほどあるのでしょうか。 今回のコミュニティプロジェクトは、社会問題に挑むサラヤと本橋麻里さんの想いが合致したところから立ち上げられました。 二児の母として子育てをしながら、競技者・チーム代表としても活躍する本橋麻里さん。 そんな彼女が子どもたちの未来を想って手に取った洗剤は「ヤシノミ洗剤」でした。...

住む場所、職業、問題意識。個性豊かなメンバー集う

5月からコミュニティ活動がスタートし、Zoomでのミーティングは全3回。5月15日に行われた第一回では、北は北海道から南は福岡まで、全国各地からコミュニティメンバーが集いました。

まず冒頭では、ONEのコミュニティリーダーの本橋麻里さんにコミュニティへの「想い」を語っていただきました。

「私自身カーリングを二十数年続けてきた中で、チームメイトをはじめとした周りの方やスポンサー、ファンに支えられてきました。自分の人生も何回かターニングポイントを迎え、子どもと生活するようになって、自分の携わってきた環境を振り返りました。

そして、物事を考える視点が、私がこれから生きていくという視点から、どういう環境を子どもたちに託したいかという視点に変わりました。自分がしてきたスポーツを勝ち負けだけでなく、有効に使う方法を自分たちから探していきたいです。」

続いて、本橋さんの想いに共感し、ともにONEをつくっていくサラヤ株式会社の廣岡さんから、SARAYAの社会貢献活動の取り組みをご紹介いただきました。その最後には、

「今回はSARAYAの人間としてだけでなく、一人の人間としてもONEに取り組んでいきたい」

と、熱い想いも添えます。対談の後は、ワークショップ形式で自身の取り組み、コミュニティへの参加理由や社会問題意識の共有や意見交換を行いました。

「子どもたちの未来ってどうなるんだろう」カーリング本橋麻里の"選択基準"が変わったきっかけ二児の母として子育てをしながら、競技者・チーム代表としても活躍する女子カーリング・本橋麻里さん。彼女が子どもたちの未来を想って使い始めた洗剤は、サラヤ株式会社の「ヤシノミ洗剤」でした。2021年の5月にスタートする本橋さんとサラヤの共同コミュニティプロジェクト。本橋さんとサラヤ株式会社の廣岡さん・秋吉さんの対談の模様をお届けします。...

「もぐもぐタイム」清月主催大会での企画の実施が決定

第一回のオンラインミーティング後、本橋さんよりアイデアとして挙がったのは「現在企画中のジュニアカーリング大会と、ONEコミュニティで連携した企画ができないか。」というものでした。

今年の秋に、本橋さんと「赤いサイロ」でお馴染みの株式会社清月が共同でカーリング大会を開催するという話が挙がっていました。この「赤いサイロ杯」と「ONE」のコラボレーションに株式会社清月・渡辺主人さんも賛同いただき、第二回のオンラインミーティングにて、本橋さんと対談をしていただきました。

「赤いサイロ」と言えば、平昌オリンピックの際、女子カーリングの選手達が「もぐもぐタイム」で食べていたお菓子として話題になりました。

女子カーリングチーム『ロコ・ソラーレ』との出会いと平昌オリンピックの大きな反響。そして、ジュニアカーリング大会への想いを、語っていただきました。

「出会いは突然で、ロコ・ソラーレがオリンピックへ向け飛び立つ際に、日本航空の北見支店の店長さんから協賛依頼を受け、赤いサイロを提供させていただきました。その赤いサイロを選手の皆さんが試合の際に食べてくれて、話題となりました。

ロコ・ソラーレとのご縁も大切にしつつ、地域で商売をさせていただいてる中で、地域に貢献したい、喜んでもらいたいという想いから『赤いサイロ杯』というジュニアのカーリング大会を企画しました。北見市は日本で初めて同市内に2つ目のリンクができて、多くの子どもたちが学校の授業などでカーリングに触れる機会が増えています。」

「子どもたちのカーリングへのモチベーションアップのため、そして、この様な大会がきっかけとなりオリンピックを目指してもらうために大会を開催しようと思いました。また、街の中小企業でもこの様なことができると私たちが示すので、他の中小企業にも子供達のために何か動いてもらいたいです。この企画は、今年やって終わりではなく、5年、10年と長く続けていかないと意味がないと思います。参加した子どもたちの中から、未来のロコ・ソラーレ、未来のオリンピアンが生まれたら嬉しいですね。」

コミュニティメンバーのメッセージを形に

「赤いサイロが繋いだ縁とカーリング大会への想い」の話の後、コミュニティメンバー同士で改めて自分たちが伝えたいメッセージを考え、話し合いました。

・身近なものを捨てずに再活用して楽しもう
・SNSで未来につながる情報拡散をしてみよう
・「欲しい・買う・捨てる」自分の行動とその裏にある考えを、改めて振り返ってみよう

そして、第三回のミーティングでは、そのメッセージの伝える、具体的な『ONEアクション』に向けて、動き出しました。

ONEが取り組むアクションは大きく分けて、2つ。「赤いサイロ杯」の参加者や関係者に向けたとSDGsに関する活動を促すピクトグラムを交えた記事とショートムービーの作成を進めます。

8月から9月にかけて、記事制作チームと動画制作チームに分かれて、10月の「赤いサイロ杯」に向けて、各グループで準備を進め、先日ついに完成しました。

完成したピクトグラム・ショートムービーはこちら!

ぜひ皆さんも、ONEメンバーが伝える未来のための「ONEアクション」をやってみてください!

未来のために、私たちにできること。スポーツを通して起こす「ONEアクション」カーリングの本橋麻里さんと、人と地球にやさしいヤシノミシリーズの販売や、ボルネオ島への社会貢献活動などで有名なサラヤ株式会社の共同コミュニティプロジェクト「ONE - カーリング本橋麻里・SARAYAとはじめる、子どもたちの未来プロジェクト-」『ONE』は、二児の母でもある本橋さんの「子どもたちの未来のために、できることを考え、行動を起こしたい」という想いからはじまったコミュニティです。...
RELATED POST