私たちの想い

循環型社会を目指して|原田 和乃進

初めまして。原田和乃進と申します。
2021年1月から『Sports for Social』のメンバーとして活動しています。
今回は、簡単な自己紹介と『Sports for Social』で僕が実現していきたいことを書かせていただきます。

スポーツとのかかわり

僕は、3歳から今までずっとサッカーをしています。

高校3年間は朝から晩までサッカーをやり、大学ではスポーツ科学を専攻する、根っからのスポーツ好きかと思います。
ずっとサッカーしかしてこず、大人になったらサッカーのコーチや体育の先生とかになれたらいいな、と考えていました。

正直、「サッカー」「スポーツ」という言葉しか頭にない、かなり視野の狭い学生の1人だったと思います(笑)。

きっかけ

そんな僕が、『Sports for Social』のメンバーとなったきっかけが大きく2つあります。

1つ目は、「ローラ」です。

いきなりローラって何かと思われたかと思いますが、あの「OK♪」で有名なタレントのローラさんです。
僕が社会課題について考えるきっかけになったのが、ローラさんのInstagramの投稿でした。

https://www.instagram.com/p/BijUbbegVOj/?hl=ja

プラスチックのゴミ問題、環境問題に対する想いを投稿したものです。
最初にこの投稿を見た時、かなりの衝撃でした。是非見てください。

この投稿をきっかけに、環境問題というものに興味を持つようになり、エコバッグを買ったり、ポイ捨てはしない!という心構えが出来ました。

この投稿は、確実に僕の視野を広げてくれたきっかけとなりました。
そして、インフルエンサーやタレントの影響力の大きさを実感したきっかけでした。

視野を広げる。そのきっかけを与える力がスポーツ×社会貢献を軸にしている
『Sports for Social』にはあると思っています。

ずっと頭の中に社会貢献活動があった中で、『Sports for Social』のインターンの募集があることを知り、活動していくことを決めました。

2つ目は、「共感」です。

『Sports for Social』の特徴である「想いと共感を大事にしたプラットフォーム」というコンセプトに共感し、僕もその共感を生む1人になりたいと思いました。
また、スポーツの価値を活かしていきたい、という想いにも共感しました。スポーツの認知力や影響力には計り知れないものがあると思っています。

想いへの共感を広げる一人となるために、スポーツのもつ価値をもっと社会貢献に活かしていくために、働くことを決めました。

循環型社会を目指して

僕が実現したいことは『Sports for Social』を通し循環型社会を作っていくことです。

生産者の社会貢献への「想い」を伝え、その「想い」に共感した消費者がサスティナブルだから、という理由でモノやサービスを買う。
影響を受けた多くの生産者が建前ではなく、しっかりとサスティナブルなモノやサービスづくりをする。

その循環が起こって初めて循環型社会への一歩が踏み出せると思っています。
「社会貢献活動を知ること、その想いを知ること」循環型社会を目指していくには、まずこのステップが必要だと思っています。

僕もまだまだ知識が浅く、調べたりお話を聞いたりする中で、こんな社会貢献活動をしている企業があるのか、と新しく知ることが多い毎日です。

その気付きを知るきっかけとなるべく『Sports for Social』を通し、多くの「想い」を伝えていけるように頑張っていきたいと思います。