私たちの想い

5年目のシーズンへ|SDGs~小さなことからコツコツと~

ジェイリースFC20220227

2022シーズンの九州サッカーリーグは3月19日に開幕!
ジェイリースFCを立ち上げたのが2018年4月。
早いもので5年目のシーズンが始まります。

クラブ創設当初から、クラブ理念「スポーツを通じて ジェイリースフットボールクラブを取り巻く 全ての人を このまちを もっと元気に もっとハッピーに」のもと、サッカーのみではなく、地域での活動を大事にするとともに、日々、地域や社会に対して私たちにできることを模索しながら、過ごしてきました。しかし、コロナ禍に陥り、クラブ創設後、私がやりたかった活動が制限され、地域の皆さんの笑顔に触れる機会が減り、ストレスフルな毎日を送っています。

いまは全国にたくさんのサッカークラブがあります。
多くの選手はSNSを通じて、クラブの活動や戦績等をリアルタイムで見ています。
ジェイリースFCの歴史は浅いですが、サッカー以外の活動にも4年間継続的に、そして、真摯に取り組んできたことから、いろいろな方から「クラブの色がある」と言ってもらえるようになってきました。
また、嬉しいことに、練習参加を希望する選手の志望動機にサッカー以外の活動にも触れている選手がちらほら。選手にも少しずつですが、認識されてきています。

今シーズン、ジェイリースFCに加入した選手の中にも、活動に魅力を感じていた選手がいたので紹介します。

○西原樹選手(前所属 FC刈谷)

私は以前から、木島選手のSNS等でジェイリースFCの存在を知っていました。ビーチクリーンやSDGsなど、さまざまな活動に取り組んでいることを見て興味を持っていました。今回、ジェイリースFCに加入することになり、いままでSNSで見ていた活動に積極的に参加することで、サッカー面だけではなく人間としても成長できるだろうと思っているので、これからがすごく楽しみです。

ジェイリースFC西原選手西原樹選手

 

コロナ禍の期間が長くなり、日々、選手と過ごす中、気づいたことがあります。
それは、キックオフミーティングで選手に伝えたこと。
(あの場にいたのはもう永芳監督兼選手と池田選手のみ…)
クラブ理念の土台は、「選手が幸せである(幸せになる)」こと。

クラブに入った当初は、「SDGsを勉強しないといけない」といった義務感から入る選手もいると思いますが、クラブの取組に真剣に向き合うと、クラブのみならず、自分にとってもプラスの価値をもたらすことに気づきはじめます。

グループワークで考えるジェンダーバイアス|SDGs~小さなことからコツコツと~人口の半分は女性なのに、なぜ、女性がマイノリティと言われるのか。
日本では、なぜ、ジェンダー平等が進まないのか。 「幸せそうな女性を見ると殺してやりたいと思っていた」との発言、オリンピック関連の女性蔑視と思われる発言をニュースやネットで見聞きし、社員選手を対象としたミーティング(月1回開催)でジェンダー問題をメインで取り扱おうと。...

「九州リーグ優勝、JFL昇格」を目指して、ジェイリースFCに加入した選手たちが、クラブが取り組んでいるSDGsを学ぶこと、活動に参加することで、社会とつながる(目を向ける)きっかけになった、のみならず、数年後、あの時の活動が将来のキャリアにつながった、となったらスタッフ冥利に尽きます。
そのためにも、ジェイリースFCの土壌をしっかり作り、種まきをしていきたいと思います。

前回もチョコレートネタを載せましたが、
今年のバレンタインは、以前から気になっていたTony’s Chocolonelyのチョコをみんなに!
エシカル消費について学ぶきっかけになったかな。

国内売上No,1!オランダ発“奴隷労働”と闘うチョコレートTony’s chocolonelyから学ぶSDGsビジネス

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ジェイリースFC 竹本雅美

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