台湾の子供たちにサッカースクールを開催してあげたい

こんにちは!
大分県(臼杵市)出身、電子部品系の会社で、台湾(台北)に駐在する50代男性です。
普段は、台湾のお客さんに電子部品の販売をしています。
また、休日は、台北に駐在する仲間と一緒に球蹴り(サッカー)や球打ち(ゴルフ)、軽く運動して楽しんでします。

ここ台湾は、日本の方には、言うまでもなく、日本よりも年間平均気温が高く、暖かく、そして何よりも、美食の国です。

マズイものはないじゃないか? と思うくらい美味しいものが多く、また、日本人の方には、比較に口に合う味わいのものが多いと思います。

こんな素晴らしい環境で、私は、現在2回目の台湾駐在をしており、1回目と合わせると累積13年半になります。

ここ台湾に駐在する前は、1999年から韓国(ソウル)にも3年半ほど駐在していました。

韓国は、台湾とは真逆の極寒の地でありましたが、食に関しは、台湾と味わいは異なるものの、これも捨てがたく美味しかったです。

【動機やきっかけ】

そんな私ですが、現在、「台湾の子供たちにサッカースクールを開催してあげたい」と言う活動を始めました。

私は、韓国駐在時代には、駐在仲間のチームに入り、韓国の方を相手に一緒にサッカーを楽しんでいました。さすがにアジア地区でのサッカー先進国である韓国は、対戦相手から、街のサッカー環境、ウェアやシューズと言ったグッツの購入まで、日韓戦ではないですが、激しい体の当てから以外は、ほとんど困ることはありませんでした。

その後、台湾での駐在を始め、同じく駐在員チームに入り活動を開始したのですが、意外にも、その環境は一変しました。

当時から親日の台湾でありますが、サッカーシューズは、ほぼ台湾島内には販売されておらず、日本や香港に出張に出掛けた時に購入すると言った状況で、台湾人の方でサッカーを楽しんでいる方は、韓国とは雲泥の差で、本当に少なかったのです。

そんな台湾、初駐在から、すでに20年近く経過する中で、状況、環境は大きく変わってきています。

2002年当時では、考えられないくらいの発展、進展が見られます。

特にここ数年、サッカーウェア、シューズと言った物品類の購入は、容易に台湾島内での購入が可能になり、また、台湾でのサッカー人口、大人だけでなく、特に子供たちも確実に増えてきました。

これから台湾では、まだまだサッカー文化が発展すると思う中、子供たちのサッカー教室も少しずつ台湾の街でも開催されていますが、よりしっかりとしたサッカー教室を開き、体験してもらい、台湾全体サッカー文化が、将来花開いてほしいと言う思いが湧いてきました。

現在は世界中でコロナウィルス禍に襲われていますから、すぐにサッカー教室を実現することは難しいかもしれません。しかし、コロナ禍も必ず終息する日が来るわけですから、その日を待ちながら、私にできることをトリニータの方々と協力しながら着実に準備していきたいと思います。

そういう思いを、何回かに分けて記していきたいと思います。

投稿者
50代男性、台北在住。大分県臼杵市出身

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