スポーツ

フェアトレード|SDGs~小さなことからコツコツと~

5月はフェアトレード月間(5月第2土曜日は世界フェアトレード・デー)。
今回はフェアトレードについて書きたいと思います。

皆さんはフェアトレード、ご存じでしょうか?
■3分で分かるフェアトレード

ジェイリースFCは2019年度から「ストップ!児童労働キャンペーン」に参加しています。
ストップ!児童労働キャンペーンは、レッドカードをサイトから入手し(スマホの画面でもOK)、指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿するといったものです。

2019年のキャンペーンは1枚当たり、200円の寄付につながったこともあり、選手の中には個人的に参加したり、友達にキャンペーンのことを伝え、友達が参加してくれたり、かなりの広がりがありました。
宇佐市立西馬城小学校訪問時は、事前に先生とキャンペーンの話をし、当日、一緒に参加。


ストップ!児童労働キャンペーン2019
https://stopchildlabour.jp/2019/
ストップ!児童労働キャンペーン2020
https://stopchildlabour.jp/2020/

私自身、SDGsの勉強を通じて、児童労働の現状を知り、フェアトレードやエシカル消費について真剣に考えるようになりました。SDGsを知り、SDGs関連の記事にアンテナを張っていると、いままで見えていなかった世界の現状を知ることができます。

皆さんも、物を購入する際、値段で商品を選ぶことがあるかと思います。しかし、その値段の裏側で、子供たちが安い賃金で働かされていたら…皆さんはその商品を買いますか。
2月のジェイリースFCミーティング(社員メンバー)で紹介した動画をご紹介します。

■それでもあなたは買いますか。

https://www.roomie.jp/2015/05/261670/

前回の記事でも書きましたが、「何もしなければ、現状の問題悪化に加担することになる」。
ちなみにこの言葉を聞いたハチドリアカデミーは、「世界と日本の最新事例から学ぶ 今日からはじめるエシカル消費~私たちの選択が地球と社会の未来を変える!~」でした。
一般社団法人エシカル協会では、「エ:影響を、シ:しっかりと、カル:考える」をエシカル(倫理的な)消費のスローガンとし、日々の自分の暮らしが、どんなところに影響を与えているか、見えないところに想いを馳せて考えることの大切さを伝えている、と代表理事末吉さんがおっしゃっていました。

1人の100歩よりも、100人の1歩が世界を変える。
■一般社団法人エシカル協会
https://ethicaljapan.org/

私も、世界の子供たちの笑顔につながる、そんな生活ができたらと思い、フェアトレードの商品を購入しています。

■谷川俊太郎「そのこ」 ~児童労働のない未来へ~

 

フェアトレードとエシカル消費。
SNSで何度となく取り扱っている+SDGs勉強会でも話が出たので、選手もかなり理解が進んでいる分野。

GKの大島はブラックサンダー担当!?
https://www.yurakuseika.co.jp/

ちなみに、永芳監督兼選手は本も読んでいます^^

キャンペーンのご案内
ジェイリースFCのSNSを見ていただいている皆さんはご存じかと思いますが、5月31日までフェアトレードミリオンアクションキャンペーンが行われています。皆さんも参加しませんか。

ミリオンアクションキャンペーン
https://fairtrade-campaign.com/

竹本雅美