応援「してもらう」から応援「する」へ|株式会社トリニータマーケティング 取締役 髙﨑翔平

応援「してもらう」から応援「する」へ

トリニータに入社して気がつけば8年目。
若手と思っていましたが、改めて考えると社歴はもう短くない。
J1~J3、全てのカテゴリーを経験し、日々の業務の中で沢山のサポーターやスポンサーの皆様と接して、過ごしてきました。
トリニータに入社して数年間は 近くに選手がいて、スポンサーの方とは先週の試合の話をして、 来週の試合会場ではどんなイベントをするか、クラブのスタッフと打合せすることが楽しくて、 夢だったサッカークラブで働くことがうれしくて、、、 その時の私は 「トリニータを応援してください!きっと次は勝ちますから!!」と色々な人に話していました。
そんな私がこの2年位よく考えることは 「サッカーの価値って何?」とか「トリニータの存在意義って何?」とか「応援されっぱなしでよいのか?」ということです。
そんなタイミングでこのサイトがオープンしました。
このサイトでのトリニータの立ち位置は「応援する側」です。
今までのトリニータの立ち位置とまるで違います。 クラブにとって、大きなチャレンジだと思っています。    

環を大きくしたい

ではなぜこのようなチャレンジをするのか?
関わる人の環を大きくしないとクラブは強くならないし、生き残っていけないと考えているからです。
私はもう2度とクラブをJ3まで落としたくないです。 そしてもう一度、日本一を目指せるトリニータを作っていきたいと心から思っています。
今、他のクラブを見てみると親会社に力があったり、ITの会社が参画したり、影響力の強い企業にクラブが収まり、どんどんJクラブの格差が広がっています。
上位のクラブに食らいつくためにはトリニータにもっと多くの魅力を作り、トリニータに関わる人の環をもっと大きくする必要があると考えています。
そこでトリニータは2018年から東京事務所を立ち上げ、クラブの環を大分だけでなく、首都圏にも広げる努力をしています。
このサイトを運営している昨年末に立ち上げた新会社もこう言った背景から設立しました。
そして次の一手が応援する側に回ることです。
クラブが応援する側に回って 今までと違う側面からヒトや企業と接することが出来れば クラブに関わる人の環はさらに大きくなると確信しています。

ここでご紹介するSDGsや社会活動について

このサイトを立ち上げた側にいながら、私の環境意識や、多種多様な人に対しての行動は、今のところ特に変わっていません。
それは正直な話、自分一人が何か変えたところで世界や自分の身の回りが大きく変わるとは思えないからです。
ただ今回のサイトオープンをきっかけに、今まではスポンサーの人とサッカーの話しかほとんどしたことがなかったけれど、企業の皆様が取り組むSDGsや社会活動を勉強させてもらって、うまくまだ言語化できないですが、フツフツするものがあります。

自分の大切な人や隣にいる人が笑顔でい続けるためには、SDGsや社会活動は必要なことかもしれない、、、

一つ間違いなく言えることがあります。
それはSDGsや社会活動に取り組む企業の皆様の活動の裏には、こだわりがあります。 そのこだわりたるや半端ないです!
企業のこだわりや話している方の熱量に接すると、何かしら私の琴線ですら触れるものがあります。
私はこのサイトでそういった企業のこだわりをSDGsや社会活動に絡めてご紹介していこうと思っています。

トリニータに関わる方々・サポーターの皆様が、笑顔でい続けることを願って!! これからもよろしくお願いします!


(株式会社トリニータマーケティング 取締役:髙﨑翔平)

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