やっぱり薬は必要なのか|こだわり奮闘記

「こだわり奮闘記」では、ADHD(注意欠陥・多動性障害)ASD(自閉症スペクトラム障害)の障がいを持つ子ども(仮称:おしん)を育てるお母さん(仮称:ちぃ母)の奮闘記をお届けします。

編集担当からのメッセージ

薬の効果と反作用は本当に難しい問題なのだと思います。
薬を止めたことで新たなトラブルが発生しているようにも見えますが、もしかするとそれは一時的なものなのかもしれません。素人が判断できることではないので、ちい母さんも不安を抱えながらの試行錯誤なのだと思います。
そんな折に、Gotoキャンペーン使ってのつかの間の息抜き!!
リフレッシュして心身ともに元気になって欲しいなと思っています!!

「やっぱり薬は必要なのか」こだわり奮闘記⑭

こんにちは!!
ちぃ母です(^_^)

先日の記事で薬を止めて特に変わったことはないと書きましたが、家ではあまり変化は感じないのですが、怒りの抑えが以前よりできなくなったと、学校と放課後デイサービスで言われてしまいました。

学校では、機嫌の悪かった6年生がおしんに当たってしまい、それに対しておしんも感情的になって、教室の窓から飛び出しそのまま校門を出て道路の前まで走って行ってしまったと報告されました。窓から飛び出してしまったことに先生もびっくりされていました。

ちぃ母が学校に迎えに行ったときには、教室の窓の外で先生に支えられながら地べたに座っていて、興奮しているようでした。
場所を移動しようという事で校門近くのベンチに移動すると、少し気持ちもクールダウンできたのか、おしんはスッと落ち着くことができたようで、そのまま先生達とバイバイしてお別れしました。

自転車の後ろでは、まだ興奮状態でしたので、「頑張ったね」「嫌だったね」と寄り添って話を聞き、家につき、ぎゅっと抱きしめると落ち着いたようでした。

どうして窓の外まで逃げたのか、おしんに聞いてみると、
「嫌になった、逃げたくなった」と言っていました。
そのことがあってから一週間たちましたが、今でもフラッシュバックしているようです。

薬をやめてからこんなことが起きたので、もしかしたらおしんにはまだ薬が必要なのかもしれないと思うようになりました。
実際に、おしんも「薬あったほうがきつくない」と話していたので、次回病院に行く際に、かかりつけの先生に話してみようと思います。

(写真は、Gotoキャンペーンを利用しておしんと気分転換泊まったホテルでの一枚(^^)/です!!
ぬいぐるみ4つ連れて行きたいという事で、荷物がほぼぬいぐるみになりました。)

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