「2030 SDGsゲーム」との出会い

Jリーグが再開して2ヶ月

気がつくと8月も下旬になりました。
今年ほど、季節感のない年はなかったような気がします。
あっという間に年末になり、年が明け、どんな2021年になっていくのでしょうか?

Jリーグも再開して2か月近く経ちました。
依然として「入場者数制限」を設けた試合が続きます。

この決まりが公表されたときに、「5000人上限なら、そのチケットは即完売するだろう。
場合によってはプラチナ化するのでは?・・・・」と思っていました。

でも、全く違います。
5000枚が売り切れているクラブ・試合はほんの数えるばかりです。

人々の意識は変わったのかもしれません。
「密を避けたい」「密にあるところには行くべきではない」という刷り込みがどんどん進んでいるような印象さえ受けます。

今季後半、そして来シーズン、スポーツクラブ運営がどのようになるのか想像するのは難しいです。

この難しさこそが、私の楽しみでもありチャレンジでもあると思っています。

2030SDGsゲーム 公認ファシリテーター資格

Sports for Socialサイトの立ち上げをきっかけに、SDGsに関する本・雑誌・記事をきちんと読むように
なりました。

言葉のイメージが先行していて、具体的に何をすればいいのか、私たちに何ができるのかを整理して
考えられていないことに気付きました。

その時に出会ったのが、一般社団法人イマココラボが主催している「2030SDGsカードゲーム」でした。
(イマココラボ 公式サイト https://corp.imacocollabo.or.jp/#greeting

これだ!!

ゲームの詳細はこの場で記すよりも、「百聞は一見に如かず、体験に勝る気づきなし」ですから省きます。ぜひ皆さん体験してみてください!!
このゲームのファシリテーションができるようになりたい!!と直感的に思いました。
そして、その瞬間からサイトで調べて、最速で受講できる「公認ファシリテーター養成講座」に申し込みました。
約30万円の投資です!!

そして、今です。
講座は先週にスタートして、前半を終えました。
今週にその後半と最終テストが行われる予定です。

事前課題・宿題・プレゼンテーションなど、想像以上のワークが用意されていました。
「資格講座なんて、とりあえず受けさえすれば、何とかなるだろう・・・・」と少々高をくくっていた私は冷や汗ものです。
前半で行ったロールプレイも、ボロボロで講師の方から「まだスクリプトが頭に入っていませんね・・・」と
ズバリそのまま指摘を受けました。

このままではまずいです。
この資格を取得し、クラブのスポンサー・パートナーとの新たな関係性を生み出すことをやりたいのです。
受からなければ話になりません。

まずは、今週しっかり追い込んで、合格して、その上でこの場で多くの企業(経営者)にみなさまに、呼びかけをしたいと思っています。
Sports for Socialサイトの本来の目的である、「スポーツ × 社会貢献(ソーシャルアクション)」を、
みなで取り組んでいきたいのです。

Jリーグには「シャレン」という活動があります。
https://www.jleague.jp/sharen/

未来において社会があってのフットボールです。
社会課題と無縁にサッカーは存在しえないのです。

スポーツクラブ経営に携わって5年。
新たなステージに向けて大いにチャレンジしていきたいと思っています。

神村 昌志

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